震災復興ボランティア事業
ボランティア事業①―青空「絆」プロジェクト―

動画も公開しております!是非ご覧ください!
被災地の子供たちは「青空の下で遊ぶ」ことができなくなりました。
そんな子供たちを放射能の心配のないエリアに呼び、思いっきり遊んでもらう、思いっきり笑ってもらうことを目的とし、本プロジェクトを立ち上げました。
第一回目は、「海で開催する夏の陣」プロサーファーやカリスマブロガ―達個人が発信元となり、本プロジェクトを開催しました。
無理なく10年以上続けたいことから、企業や地域を手を組み、より大きく開催したく、ご協力をお願する運びとなりました。
企画者名:清川太郎
ボランティア事業②―第16回宮の市―
去る11月1日~6日栃木県宇都宮市で開催された「第16回宮の市」に弊社代表金山が企画から参加し、社員一同で「浪江焼きそば」を1000食販売のお手伝いをしてきました。
11月6日に参加させていただきましたが、当日はあいにくの雨でした。しかし、多くのお客さまにお越しいただき、準備した浪江焼きそば1000食が完売いたしました。
当日、「宮の市」にお越しいただいたお客様からは励ましのお言葉もいただき皆様と「浪江焼きそば」を通して心のつながりをもつことができ大変嬉しく思っております。
来年も参加できるよう東北を少しでも復興させてより多くの仲間と訪れたいと思っております。

ボランティア事業③―感動と出会い「支援倉庫」―
東日本大震災の発生に対して地震・津波・原発から身体一つで避難された方々に対して、何か役立てる事はないか、と弊社常務取締役川村が先頭の立ち、所属する宅地建物取引業協会郡山支部会員にバザーのように日用品を供出して頂くように呼びかけました。
その品物を、借上げ住宅の契約者に差し上げるようにいたしました。多くの方から続々と善意の支援物資が届きました。
その後、全国の皆様からタオルや衣料類が県の女性部会を通じて届きまして、不動産会館では狭くなり、同様な事業をしていた異業種団体と共催で郡山市内に「支援倉庫」としてオープンいたしました。
その後、郡山市民のみならず遠方からも多くの支援物資が毎日のように届けられ、善意の品を被災者の方にお届けすることができました。
支援倉庫は連日賑わい、被災者同士偶然に再会し喜び抱き合い、生きていた事への感謝など様々な光景が見られました。約二ヶ月間、述べ五百人の被災者に日用品や茶碗、タオル、衣類などを差し上げました。
そして、この「支援倉庫」の運営には、郡山支部の女性部会と市民ボランティアの方々が大いに貢献されました。皆さんは一様に、被災者の話に耳を傾け、共に涙し、不安な仮の生活に対しての応援団でした。
今回、長期間に渡ったボランティア活動は初めの事でありました。震災から二カ月経過すれば、被災者の方々は仮設住宅や借上げ住宅に落ち着くだろうと考え、五月末日には、「支援倉庫」を「閉店」いたしました。
この間、支援物資を持参してくれた支部会員皆様及び全国の大きな力と暖かい善意に深く感謝したいと存じます。
宅建協会の底力を垣間見たように思いました。そして、被災された皆様が、自分の住んでいる故郷に一日も早く帰ることが出来て、前の生活に戻れますように念願いたしております。
多くの被害が出た「浜通り地区」それを応援・支援する「中通り地区」と「会津地区」。三地区が集まって知恵と力を出し合い、「本当の青空が戻る」まで、ますます連携して行きましょう。


